株式新聞ダイジェスト

<7日の動意株>大成建、建設現場で発生する二酸化炭素排出量を計測・集計する社内システムで機能拡張

 大手ゼネコンの大成建設は7日、建設現場で発生する二酸化炭素排出量を計測・集計する社内システム「T−CARBON/Watch」の機能を拡張。同社が開発した「建設発生土管理システム」およびリバスタ(東京都江東区)の「TansoMiru 燃料」とのデータ連携を開始したと発表した。

 今回の連携により、建設発生土の運搬車両に起因する二酸化炭素排出量や、新たな燃料供給事業者の給油情報を自動的に取り込むことができるようになった。これら二つのデータ連携機能追加で、建設現場における二酸化炭素排出量集計の自動化がより一層進むことで、精度の高い二酸化炭素排出量データの把握が可能としている。

 7日の終値は、前日比175円安の1万5485円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

ウエルスアドバイザー社

中立・客観的立場から豊富で偏りのない金融情報を提供し、投資家の皆様の資産形成に役立つこと」を事業の目的に、金融機関向けアプリ「ウエルスアドバイザー」、金融情報サイト「ウエルスアドバイザーウェブサイト」、スマートフォンアプリ「My投資信託」、「株式新聞Web」等、様々な媒体で金融情報を発信しています。

資産・不動産・M&Aまで対応

無料個別相談

最新トレンド情報を会員限定で発信

無料メルマガ登録