アパレルのハニーズホールディングスが続落、前日比45円安となる1481円を付けた。7日引け後、26年5月期業績予想の下方修正を発表し、売り材料視された。
通期の連結営業利益予想を62億円から56億円(前期比5.2%減)に引き下げた。消費者の節約志向に伴う販売環境の悪化に加え、気候の変化により、売上の大きな秋と春の販売期間が短くなったことが影響した。第2四半期累計(25年6−11月)の営業利益は27億3300万円(前年同期比17.0%減)だった。
8日の終値は、前日比45円安の1481円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社