東洋エンジニアリングは8日、カザフスタンの化学肥料製造会社KazAzot Prime LLP(KazAzot)と、脱炭素化および尿素肥料分野での協力を目的とした覚書(MOU)を昨年12月20日に締結したと発表した。
同社では、尿素技術のライセンサーとして培ってきた技術力を通じ、カザフスタンの食糧供給安定化に貢献する。また、脱炭素ソリューションの提案により、同国のエネルギー転換を支援し、持続可能な社会の実現に寄与する。今後も、中央アジアにおける事業展開を加速し、グローバルな競争力強化を目指すとしている。
8日の終値は、前日比235円高の4520円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社