AI(人工知能)・機械学習、IoT(モノのインターネット)システム開発などを手がけるFusicは8日、QPSHDのQPS研究所向けに「人工衛星モニタリングダッシュボード」を開発・納品したと発表した。
今回のシステムの導入で、膨大なテレメトリデータを遅延なく可視化し、衛星状態把握の即時性を向上するほか、蓄積されたテレメトリデータの素早い参照で、過去の運用実績の確認を容易化できる。また、衛星ごとの表示内容やパラメーターの単位・色付け・演算などをコンフィグで柔軟に設定できる、汎用性の高い運用基盤を構築した。
8日の終値は、前日比225円高の2405円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
