大手ゼネコンの清水建設が大幅続落、前日比347.5円安となる2930.5円を付けた。6日引け後、株式の売り出しを発表した。
八十二長野銀行やみずほ銀行など大株主6社は、保有する清水建株合計1413万7200株の株式売出しを行う。売出し価格の決定日は、3月16−18日までのいずれかの日の終値に0.95−0.97を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案した上で決定する。
株価は需給不安に加え、全面安商状で2月5日以来の3000円割れとなっている。
9日の終値は、前週末比215円安の3063円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
