都市型データセンターを手がけるブロードバンドタワー(BBタワー)が14日引け後、シルバーケイプ・インベストメンツの保有割合が上昇したことが判明した。
シルバーケイプ・インベストメンツが14日引け後に提出した大量保有変更報告書によると、保有割合が前回提出時の18.65%から20.15%に上昇。発行会社の企業価値および株主価値の向上を目的として、発行会社の財務状況、株価水準、提出者における他の投資機会、株式市場の状況および全般的な経済状況を考慮し、提出者が適切と判断した時期に、金融商品取引法施行令に関する事項について、発行者に対して提案を行う可能性があるとしている。
15日の終値は、前日比4円安の250円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
