石油精製大手のENEOSホールディングスのENEOSは22日、セルフサービスステーション(セルフSS)における給油時の安全性確保と運営効率化を目的として、AI自動給油監視システムの導入を開始したと発表した。
同社では、セルフSSのタイプごとに一部店舗において安全性を確保しながら同システムの技術実証や効果検証を実施。今後は、実証済み店舗から同システムの運用を開始し、顧客や現場の声、安全性評価などを踏まえ、全国のSS網へ段階的に導入を拡大する。安全性と利便性の両立を目指し、顧客には「安心で快適な給油」を、スタッフには「働きやすい現場」の提供を目指す。
23日の終値は、前日比21円安の1298円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
