株式新聞ダイジェスト

FPパートナが急伸、26年11月期は2ケタ営業増益を予想、取得上限35万株の自己株取得枠を設定

 生保の乗り合い代理店を手がけるFPパートナーが急伸、229円高の2359円を付けた。14日引け後、26年11月期の連結業績予想と、自己株取得枠の設定を発表、材料視された。

 26年11月期業績は、売上高362億6100万円(前期比13.0%増)、営業利益33億2600万円(同11.5%増)を予想。質の高いファイナンシャルプランニングを通じ、顧客の多様なニーズに応える体制を強化する。配当は第2四半期末47円(前期実績47円)、期末47円(同47円)の合計94円(同94円)を見込む。

 25年11月期決算は、売上高が321億400万円(前期比9.9%減)、営業利益が29億8400万円(同44.0%減)だった。

 同時に発表した自己株取得枠の設定は、取得上限35万株(自己株を除く発行済み株式数の1.5%)・7億円。取得期間は1月15日から2月27日までとしている。

 15日の終値は、前日比215円高の2345円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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