電気・通信設備工事を行うJESCOホールディングス(JESCOH)がストップ高の2275円(前日比400円高)を付け、上場来高値を更新した。13日引け後、26年8月期第2四半期累計(25年9月−26年2月)決算を発表し、買い人気を集めた。
第2四半期累計の連結営業利益は13億1500万円(前年同期比2.2倍)だった。国内EPC事業において、系統用蓄電設備や通信システムの受注が伸長したほか、大型・長期プロジェクトの受注が進んだことにより、受注残も増加した。また不動産事業では、保有ビルの賃料更新や満床稼働により、賃貸管理収入が拡大した。
通期予想は営業利益18億円(前期比4.5%増)を据え置き。進ちょく率は73.1%だった。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
