東日本を運行エリアとするJR東日本が急騰、397円高の3785円を付けた。4月30日引け後、27年3月期の連結業績予想を発表。増収増益見通しに増配の計画を示し、買い人気を集めた。
27年3月期業績は、売上高3兆2950億円(前期比6.8%増)、営業利益4290億円(同3.6%増)を予想。運賃改定効果やTAKANAWA GATEWAY CITYの開業効果などを想定している。配当は、第2四半期末42円(前期実績35円)、期末42円(同39円)の合計84円(同74円)に増額する見込み。
26年3月期決算は、売上高が3兆846億7900万円(前期比6.8%増)、営業利益4142億5800万円(同9.9%増)だった。
1日の終値は、前日比312円高の3700円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
