ITサービス大手のNECは前週末16日、スウェーデンのIFS AB(IFS社)と、日本市場向けIFSのクラウドサービス展開と産業用AI(人工知能)開発に向けた取り組みを開始したと発表した。
IFS社は、産業用AIおよびエンタープライズソフトウェアなどを手がけている。両社は、戦略的協業による新サービスを通じ、製造業、航空宇宙、エネルギー、交通輸送、公共インフラなど、日本の資本集約型産業の顧客に対し、サプライチェーン管理、設備資産管理、現場サービス管理といった基幹業務のモダナイゼーションとDXを促進する。
19日の終値は、前日比100円高の5999円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社