OKIは15日、鉄道事業者向けに「ホーム転落検知サポートシステム」の本格展開を開始したと発表した。
同システムは、駅ホームにおける転落やホームと列車の隙間への挟まりなどの危険事象を3D LiDARセンサーでリアルタイムに検知し、駅ホーム上の信号設備と連携して列車の運転士・車掌や駅係員へ即時に異常を通知する。それにより、発車前の安全確認や危険事象の見落とし防止をサポートするとともに、駅ホームにおける安全確保と安全確認業務の省力化・効率化を目指す。
16日の終値は、前日比415円高の3400円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
