ニッケル製品の販売や不動産投資などを行うエス・サイエンスが急反落、前日比65円安となる155円を付けた。20日引け後、非開示だった26年3月期の業績予想を発表し、売り材料視された。
通期の営業損益(単体)見通しを3億7000万円の赤字(前期は2億9200万円の赤字)とした。
あわせて発表した事業計画(中期経営計画)では、最終年度の29年3月期目標として、売上高を224億5600万円(26年3月期見込みは9億9800万円)に、営業利益を191億5000万円に設定した。BTC(ビットコイン)を中核資産に企業価値の最大化を目指す。
21日の終値は、前日比62円安の158円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社