中古マンション再生販売を手がけるインテリックスホールディングスが28日引け後、26年5月期の連結業績予想の上方修正と、期末一括配当の引き上げを発表した。
26年5月期の業績予想で、売上高を564億1500万円から580億3300万円(25年12月に単独株式移転により設立されたため前期との比較はなし)に、営業利益を24億9800万円から28億7500万円に引き上げた。リノヴェックスマンション販売において、首都圏周辺エリアから都心部へシフトさせた仕入方針が奏功し、平均販売価格の上昇と利益率が向上したことが寄与した。期末一括の配当予想を従来の23円から24円に引き上げるとした。
30日の終値は、前営業日比2円安の1078円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
