オーダースーツ店「GINZAGlobalStyle」を展開するグローバルスタイルが反落、8円安の1501円を付けた。前週末13日引け後、26年7月期第2四半期累計(25年8月−26年1月)の連結決算を発表。大幅な減益となり嫌気された。
第2四半期累計の決算は、売上高が57億2800万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は2億4900万円(同30.2%減)だった。2店舗の新規出店に伴う人件費や地代家賃の増加、新たなマーケティング施策の実行による広告宣伝費などの経費が拡大したことが影響した。
26年7月期の業績予想は、売上高125億8800万円(前期比9.8%増)、営業利益8億5000万円(同6.0%増)を据え置き。第2四半期累計決算の通期業績予想に対する進ちょく率は、売上高で45.5%、営業利益で29.3%となっている。
16日の終値は、前週末比8円安の1501円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
