電話やSMS、メール、ビデオ通話の履歴一元管理「カイクラ」を展開するシンカが1774円(前週末比173円高)まで買われ、連日で昨年来高値を更新。買い一巡後は大幅安に転じている。27日引け後、フィックスターズ(Fスターズ)との業務提携を発表した。
提携により、シンカは実際の利用データや顧客フィードバックを踏まえながら、技術選定やアーキテクチャの最適化を段階的に進め、「カイクラ」におけるAI(人工知能)活用の高度化を継続的に推進する。Fスターズには、カイクラに実装する自社AIの開発を依頼する形で協同し、両社で開発を進める。
30日の終値は、前週末比375円安の1226円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
