SCREENホールディングス(スクリン)は9日、グループのSCREEN PE ソリューションズ(SCREEN PE)が、プリント基板向けリペア装置「SpairD(スペアード)」を新たに開発し、3月から販売を開始すると発表した。
開発した装置は、高性能レーザーにより幅広い基板に対応し、ショートや余剰銅箔の高速・高精度除去、そして優れたタクトタイムと直感的な操作性による生産性向上と安定運用を特徴とする。SPD15(ラインアンドスペース:15μm)とSP−D5(ラインアンドスペース:5μm)の2モデルをラインアップし、前者を3月、後者を6月から販売する。
9日の終値は、前週末比1770円安の1万9030円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
