ソフトウェア・サービスが急反発、前日比1080円高の1万3490円を付けた。17日大引け後、1月度月次売上高を発表し好調だった。
1月度の月次売上高は44億4100万円(前年同月比33.4%増)で3カ月ぶりにプラスとなった。また、受注高は60億9400万円(同4.8倍)、受注残高は181億7500万円(同77.0%増)だった。
同社は病院向け電子カルテなど、各種医療情報システムの開発、販売、保守を手掛ける。政府は病院運営の効率化に本格的に取り組む方針を打ち出しており、その好影響があるもよう。
今後も同社システムに対する新規導入案件やリプレイス案件は堅調に推移する見通しだ。26年10月期の通期業績は売上高443億3800万円(前期比4.8%増)、営業利益87億9500万円(同4.8%増)を見込んでいる。
18日の終値は、前日比640円高の1万3050円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社