株式新聞ダイジェスト

ダイヘンが続伸し上場来高値、自己株取得枠の設定と消却を材料視

 変圧器や半導体製造装置向け電源などを手がけるダイヘンが続伸、880円高の1万2570円を付け、1月23日の上場来高値1万2130円を大きく更新した。3日引け後、自己株取得枠の設定と消却を発表、材料視された。

 自己株取得枠は上限30万株(自己株を除く発行済み株式数の1.2%)・40億円。取得期間は2月4日から3月31日まで。株主価値増大に向け株主還元の強化と資本効率の向上を図るため自己株の取得を決定。同時に、2月13日付で30万株(消却前発行済み株式数の1.2%)を消却するとした。

 26年3月期第3四半期累計(25年4−12月)の連結決算は、売上高が1634億2300万円(前年同期比4.9%増)、営業利益が124億7800万円(同21.7%増)だった。

 4日の終値は、前日比240円高の1万1930円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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