名古屋地盤に葬祭事業を手がけるティア3日続落、33円安の455円を付けた。前週末8日引け後、26年9月期第2四半期累計(25年10月−26年3月)の連結業績予想を下方修正し、売りに押されている。
第2四半期累計の業績予想で、売上高を121億円から114億2000万円(前年同期比1.5%減)に、営業利益を12億9000万円から10億円(同36.2%減)に引き下げた。売上高は、期初予想の前提条件に対し葬儀単価は上昇したものの、葬儀件数が見込みに届かなかった。利益面では、人件費や経費などが想定を下回ったが、売上高の減収が響いた。
11日の終値は、前週末比32円安の456円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
