ファンデリーが前週末比80円ストップ高の315円を付けた。2月27日大引け後、26年3月期業績予想について利益面の上方修正を発表し好感された。
通期の非連結業績予想に関して、売上高は従来の29億9200万円から26億3100万円(前期比6.8%増)に減額したものの、営業利益を8600万円から1億2200万円(前期は1億3300万円の赤字)に、純利益を2600万円から6400万円(同1億8300万円の赤字)に引き上げた。
MFD(Medical Food Delivery)事業では定期購入顧客数が当初の予想を下回り、売上高は減少している。しかし、CID(Cooking Immediately Delivery)事業においてはビジネス構造の改善が想定以上に進み、利益面の押し上げ要因となっている。
2日の終値は、前週末比55円高の290円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
