フリークアウト・ホールディングス(フリクアウH)が急反発、前週末75円高の728円を付けた。19日大引け後、26年9月期業績予想の上方修正を発表し好感された。
通期の連結業績予想について、売上高を従来の550億円から556億円(前期比10.5%増)に、営業利益を7億円から13億円(同13.5倍)に引き上げた。保有するタレンティオ(東京都港区)の全株式をjinjer(同新宿区)に7億9000万円で売却し、投資事業収益(売上高)6億円を計上する。
一方、純利益は同取引による収益計上と並行して、他の投資有価証券の評価減に伴う減損損失(特別損失)も計上するため、通期予想7億9000万円(従来予想5億円、前期比2.9倍)を見込んでいる。
23日の終値は、前週末比23円高の676円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
