ホッチキスや建築作業用くぎ打ち機などを手がけるマックスが3日ぶりに反発、470円高の7030円を付けた。9日引け後、26年3月期の連結業績予想の上方修正と、期末一括配当予想の増額を発表、材料視された。
26年3月期の業績予想で、売上高を977億円から996億円(前期比8.5%増)に、営業利益を172億円から175億円(同21.0%増)に引き上げた。足元での堅調な業績推移を織り込んだ。期末一括配当予想は、従来の132円から144円(前期実績114円)に増額するとした。
10日の終値は、前日比350円高の6910円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
