株式新聞ダイジェスト

ラウンドワンが後場失速、4−12月利益低進ちょくを嫌気

 ボウリングなどの屋内型複合レジャー施設を運営するラウンドワンが前日比68円安の1029円を付けた。きょう10日前引け後、26年3月期第3四半期累計(25年4−12月)決算を発表した。

 第3四半期累計の連結営業利益は195億6100万円(前年同期比7.9%増)だった。各種コラボキャンペーン効果が発現した。通期予想は営業利益301億3600万円(IFRSの任意適用により対前期比なし)を据え置いた。同時に発表した1月の国内既存店売上高は10前年同月比7.4%増だった。

 市場では、営業利益の進ちょく率(64.9%)の低さや、1月の既存店増収幅の前月(12.8%)からの縮小が売り材料視されたもよう。ただ、売り一巡後は切り返し下げ幅を縮小している。

 10日の終値は、前日比38円安の1059円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

ウエルスアドバイザー社

中立・客観的立場から豊富で偏りのない金融情報を提供し、投資家の皆様の資産形成に役立つこと」を事業の目的に、金融機関向けアプリ「ウエルスアドバイザー」、金融情報サイト「ウエルスアドバイザーウェブサイト」、スマートフォンアプリ「My投資信託」、「株式新聞Web」等、様々な媒体で金融情報を発信しています。

資産・不動産・M&Aまで対応

無料個別相談

最新トレンド情報を会員限定で発信

無料メルマガ登録