大手金融グループの三井住友フィナンシャルグループが続伸、101円高の5480円を付けた。7日付の日本経済新聞は、同社が生命保険大手の日本生命(日生、大阪府大阪市)と、企業買収向け融資を提供するプライベートクレジット(ノンバンク融資)ファンドを共同で設立する協議に入ったと報じ、材料視された。
同紙によれば、同社グループ傘下の三井住友銀行や日生が主要な出資者となり、他の投資家からの出資も募り、5000億円規模を視野に入れ、国内産業の再編を後押しするという。
7日の終値は、前日比39円高の5418円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
