株式新聞ダイジェスト

丸大食が反落、売り出しによる短期的な需給バランスの悪化を警戒

 ハム・ソーセージ大手の丸大食品が反落、76円安の2373円を付けた。24日引け後、192万2000株の売り出しと28万8200株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施すると発表、短期的な需給バランスの悪化を警戒する動きが強まったようだ。

 今回の売り出しでは、売り出し価格が3月4日から9日のいずれかの日に決定。申し込み期間は売り出し価格の決定日の翌営業日から、売り出し価格決定日の2営業日後の日まで。受け渡し期日は売り出し価格決定日の5営業日後の日としている。

 同時に、取得上限65万株(自己株を除く発行済み株式数の2.66%)・13億円の自社株買いも明らかにしている。

 25日の終値は、前日比76円安の2373円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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