石炭の輸入販売を手掛ける住石ホールディングスが3日ぶりに反発、前日比52円高の902円まで買われた。15日引け後、26年3月期の業績と配当の予想を増額し、買い材料視された。
同社は26年3月期の連結経常利益予想を16億円から27億5000万円(前期比41.6%減)に引き上げた。出資する豪州の炭鉱会社(ワンボ炭鉱)からの受取配当金が従来の計画を上回った。これにより、期末一括配当予想を従来の15円から20円(前期実績30円)に増額した。
16日の終値は、前日比23円高の873円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
