大和コンピューターが反落、42円安の1104円を付けた。前週末6日引け後、26年7月期第2四半期累計(25年8月−26年1月)の連結決算を発表。大幅な減益となり、嫌気された。
第2四半期累計の決算は、売上高が15億5100万円(前年同期比1.8%減)、営業利益が6600万円(同78.4%減)だった。中期経営計画に基づく戦略的投資計画を実行したことや、販管費や一般管理費などが増加したことも響いた。
26年7月期の業績予想は、売上高32億500万円(前期と変わらず)、営業利益2億5200万円(前期比55.8%減)を据え置き。第2四半期累計決算の通期業績予想に対する進ちょく率は、売上高で48.4%、営業利益で26.2%となっている。
9日の終値は、前週末比5円安の1141円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
