写真、医療機器、液晶フィルム、事務機器などを展開する富士フイルムホールディングスの富士フイルムは15日、レンズ一体型遠望カメラ「SXシリーズ」の新たなラインアップとして、「FUJIFILM SX400」を2月上旬から発売すると発表した。
「SX400」は、シリーズで最も明るい新開発のF2.8のレンズを搭載し、暗所など光量が少ない撮影環境下でも光をカメラに効率的に取り込めるため、感度を上げることで発生するノイズ影響を抑え、夜間でも対象を鮮明に撮影できるという。
16日の終値は、前日比変わらずの3441円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社