事務所や工場、学校などの建設・移転を支援する明豊ファシリティワークスが3日続伸、14円高の1066円を付けた。18日引け後、26年3月期の期末一括配当予想を増額すると発表、材料視された。
26年3月期の期末一括配当予想を従来の43円から43.5円(前期実績42.5円)に増額するとした。同社では、今期業績見込みに基づく賃上げ促進税制による税額控除額が、当初の予想の4800万円から増える見込みで、同社が配当方針で定めている配当性向55%程度に基づき株主への利益還元として配当金を増額できる状況にあると判断した。
19日の終値は、前日比2円高の1054円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
