東急は23日、同社およびグループの東急電鉄、イッツ・コミュニケーションズ、東急建設の4社が、鉄道高架下における都市型データセンターの導入に関する実証実験を6月から開始すると発表した。
今回の実証実験では、大井町線高架下に「モジュール型小規模データセンター」を設置。鉄道高架下特有の環境下でのサーバーに対する影響や、サーバーの筐体(きょうたい)の遮音・断熱・免振・冷却性能について測定を行い、その結果をもとに、さまざまな環境下でのデータセンター設置の実現可能性を検証する。
24日の終値は、前営業日比30円高の1851円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
