医薬品卸の東邦ホールディングスが続伸、72円高の4663円を付けた。16日引け後、保有する投資有価証券の一部を売却し、投資有価証券売却益が発生したと発表、材料視された。
同社では、保有する上場株式9銘柄を売却し、投資有価証券売却益として特別利益42億円を連結決算に計上するとした。26年3月期の通期の連結業績予想については、現時点で変更はないとしているが、業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示するとしている。
17日の終値は、前日比72円高の4663円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
