飲料缶やペットボトルの包装容器で最大手の東洋製罐グループホールディングスが3連騰し、3520円(前日比281円高)まで買われた。4月30日引け後、26年3月期業績予想の上方修正を発表した。
26年3月期の連結営業利益は515億円(前期比50%増)となったもよう。計画は450億円だったが、グループ各社のコスト削減効果に加え、海外エンジアリング事業の回復が利益を押し上げた。中期経営計画の目標(500億円)を達成する見込み。
1日の終値は、前日比199円高の3438円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
