発煙・照明・信号筒、各種インフレーターやカートリッジなどの火工品を手がける細谷火工が変わらずを挟んで4日ぶりに反発、132円高の1610円を付けた。10日引け後、26年3月期末に記念配当を実施すると発表、材料視された。
同社では、26年6月7日に創業120周年を迎えることから、26年3月期末に5円の記念配当を実施することを決定した。従来予想の期末一括の普通配当10円と合わせ15円(前期は特別配当7円を含む17円)となる見込み。
11日の終値は、前日比65円高の1543円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
