ホームセンターや建設業などを手がける綿半ホールディングスは前週末9日、12月の月次売上高(速報)を発表した。既存店売上高は前年同月比6.7%減となり、7カ月連続で前年を下回った。客数が同7.0%減、客単価は同尾0.3%増だった。
同社によると同月は、年末商材の予約獲得に向けた積極的なプロモーションにより、鮮魚やグルメなどが好調に推移した一方、前年より気温が高く降雪も少なかったため季節商品が低調に推移した。
13日の終値は、前日比17円安の1478円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社