市況(場況)

13日の東京外国為替市場=ドル・円、158円台後半で推移

 13日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=158円台後半で推移している。高市首相が23日召集予定の通常国会の冒頭で衆院を解散する意向を自民党幹部に伝えたと報じられ、自民党が勝利すれば高市政権による積極財政が進みやすくなり、財政悪化を懸念した円売りが先行した。国内輸入企業による実需のドル買い・円売りも観測された。午後には158円90銭近辺まで上昇し、心理的フシ目の159円ちょうどに接近したところで上昇は一服したが、下値は限定的だった。
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