14日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円台前半で推移している。日経平均株価の上昇に加え、国内輸入企業による実需のドル買い・円売りも観測され、ドル・円は午前10時すぎに159円45銭近辺と24年7月以来のドル高水準を付けた。政府・日銀による円買い介入への警戒感から、その後は昼すぎにかけて上げ幅を縮小したが、159円ちょうどに近づいたところで下げ止まり、戻りを試した。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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