市況(場況)

14日の東京株式市場見通し=堅調な展開が続きそう

 予想レンジ:5万3200円−5万4000円(13日終値5万3549円16銭)

 14日の東京株式は、堅調な展開が続きそうだ。現地13日の米国株式は下落したものの、きのう13日に日経平均株価とTOPIXがそろって終値ベースの最高値を更新したことから、投資家心理は良好とみられ、上値を試す場面も想定される。為替相場は、ドル・円が1ドル=159円台の前半(13日は158円93−96銭)と円安方向に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=185円台の前半(同185円38−42銭)と小動き。13日のADR(米国預託証券)は円換算値で、三井金属、アドバンテス、レーザーテクなどが、13日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、13日の大阪取引所清算値比215円高の5万3975円だった。(高橋克己)

14日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・ 8:50 12月マネーストック
・決算発表=キユーピ、東宝

【海外】(時間は日本時間)
・21:00 MBA住宅ローン申請指数
・22:30 米11月小売売上高、米12月卸売物価指数、米7−9月期経常収支
・24:00 米12月中古住宅販売件数
・中国12月貿易収支

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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