17日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=152円台後半で推移している。日経平均株価の下落を背景にリスクオフのドル売り・円買いが優勢となった。国内輸出企業による実需の円買いも観測された。昼ごろにドル・円の下げは一服したが、米長期金利の低下などを背景に午後になって再びドル売り圧力が強まり、午後2時前には153円を割り込んだ。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
市況(場況)
17日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=152円台後半で推移している。日経平均株価の下落を背景にリスクオフのドル売り・円買いが優勢となった。国内輸出企業による実需の円買いも観測された。昼ごろにドル・円の下げは一服したが、米長期金利の低下などを背景に午後になって再びドル売り圧力が強まり、午後2時前には153円を割り込んだ。
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