市況(場況)

17日の東京株式市場見通し=軟調な展開が続きそう

 予想レンジ:5万6500円−5万7000円(16日終値5万6806円41銭)

 17日の東京株式は、多くの企業の決算発表が終了し手がかり材料に欠け、軟調な展開が続きそう。きのう16日の日経平均株価は上値の重い動きで、5日移動平均線(5万7080円)を割り込んだ。全体相場は手じまい売りが意識されるなか、消去法的に値動きの軽い中小型への物色が中心になるとみられる。為替相場は、ドル・円が1ドル=153円台の半ば(16日は153円34−35銭)、ユーロ・円が1ユーロ=181円台の後半(同181円90−94銭)と小動き。日経平均先物は大阪取引所のナイトセッションで16日清算値比150円安の5万6750円だった。(高橋克己)

17日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・13:30 12月第三次産業活動指数
・5年国債入札

【海外】(時間は日本時間)
・19:00 2月ZEW景況感調査
・22:30 米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数
・24:00 米2月NAHB住宅市場指数
・香港市場休場(19日まで)

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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