市況(場況)

18日の東京株式市場見通し=反発後はもみ合いか

 予想レンジ:5万6600円−5万7200円(17日終値5万6566円49銭)

 18日の東京株式は反発後、もみ合いか。17日の米国株式が上昇した動きを受け、買い優勢スタートとなりそう。ただ、前日まで上値の重い展開だっただけに、買い一巡後は戻り待ちの売りに押される展開も想定される。また、トランプ米大統領は17日、日米合意に基づく日本から米国への投資について、石油・ガス事業、発電事業、重要鉱物事業の3つのプロジェクトが決定したとSNSに投稿。関連する銘柄の反応が注目される。為替相場は、ドル・円が1ドル=153円台の前半(17日は153円08−09銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=181円台の半ば(同181円13−17銭)とやや円安方向にある。

 17日のADR(米国預託証券)は円換算値で、ENEOS、三井金属、三菱UFJなどが、17日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、17日の大阪取引所清算値比475円高の5万7085円だった。(高橋克己)

18日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・ 8:50 1月貿易統計
・特別国会召集

【海外】(時間は日本時間)
・22:30 米12月耐久財受注、米12月住宅着工件数、米12月建設許可件数
・23:15 米1月鉱工業生産、米1月設備稼働率
・米20年国債入札
・1月27、28日のFOMC議事要旨

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

ウエルスアドバイザー社

中立・客観的立場から豊富で偏りのない金融情報を提供し、投資家の皆様の資産形成に役立つこと」を事業の目的に、金融機関向けアプリ「ウエルスアドバイザー」、金融情報サイト「ウエルスアドバイザーウェブサイト」、スマートフォンアプリ「My投資信託」、「株式新聞Web」等、様々な媒体で金融情報を発信しています。

資産・不動産・M&Aまで対応

無料個別相談

最新トレンド情報を会員限定で発信

無料メルマガ登録