予想レンジ:5万3700円−5万4500円(17日終値5万3700円39銭)
18日の東京株式は、堅調な展開となりそう。現地17日の米国株高を受け、買い先行が見込まれる。日経平均株価は直近4日間は5日線(17日時点で5万4149円)で頭を抑えられる格好となっていたが、同線が下値支持として意識されることも想定される。為替相場は、ドル・円が1ドル=159円前後(17日は159円22−24銭)とやや円高に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=183円台の半ば(同183円01−05銭)と円安方向にある。17日のADR(米国預託証券)は円換算値で、SUMCO、ENEOS、三井金属などが、17日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、17日の大阪取引所清算値比685円高の5万4105円だった。(高橋克己)
18日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・ 8:50 2月貿易統計
・14:00 2月首都圏新築マンション発売
・16:15 2月訪日外客数
・日銀金融政策決定会合(19日まで)
・春闘集中回答日
【海外】(時間は日本時間)
・21:30 米2月生産者物価
・ECB定例理事会(19日まで)
・パウエルFRB議長会見(経済見通し発表)
・ブラジル中銀政策金利発表
・決算発表=(アジア)テンセント(米国)マイクロン・テクノロジー
◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
