19日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円台後半で推移している。片山さつき財務相が為替変動について、「しっかり構えさせていただく」などと発言したと伝わり、為替介入が近いとの見方が広がってドル売り・円買いがやや優勢となった。日銀金融政策決定会合で政策金利の据え置きなどが決まったあとはドル買い・円売りがやや優勢となったが、原油先物価格の上昇が一服したことからドル・円の上値は限定的で、終盤はやや弱含んだ。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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