2日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円台前半で推移している。日本時間午前10時からトランプ米大統領が現地でイラン情勢について演説を行ったが、事実上封鎖されているホルムズ海峡に対する発言が無責任と受け止められ、原油先物価格の急反発を受けて、ドル・円は158円台後半から159円台半ばまで急伸した。為替介入への警戒感も高まって上昇は一服したものの、円を買う材料は乏しく、ドル・円は高値圏でもみ合った。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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