25日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円ちょうど近辺で推移している。朝方は「5・10日(ごとおび)」に伴う国内事業会社による実需のドル売り・円買いが先行。イランとの停戦期待もドル売り・円買いを誘い、ドル・円は一時158円台半ばまで下落した。ただ、停戦交渉に目立った進展がみられないなかで原油先物価格がジリ高で推移したことから、朝方のドル売り・円買いが一服したあとのドル・円は緩やかに戻りを試す展開となった。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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