26日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=154円台前半で推移している。日米当局が協調して為替介入するとの警戒感からドル売り・円買いが継続した。日経平均株価が大きく下落したこともドル・円の重し。円を買う材料も乏しく、積極的に下値を探るような展開にはならなかったが上値の重い展開が続き、午後1時すぎに153円80銭近辺まで下落したあとは154円前後でもみ合った。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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