3日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円台後半で推移している。序盤のドル・円は上値が重かったが、国内輸入企業による実需のドル買い・円売りもあって切り返すと、昼前には159円70銭近辺まで上昇した。ただ、心理的フシ目の160円に近づいたことで為替介入への警戒感も高まって上昇は一服。米3月雇用統計の発表を控えて様子見ムードも強まり、午後は方向感が乏しくなった。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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