9日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=158円台後半で推移している。米イラン停戦合意の先行き不透明感から原油先物価格の下げが一服し、ドル・円は前日夜の157円80銭台からジリ高で推移。午前10時すぎには158円95銭近辺まで上昇した。原油価格の戻りも限定的で、ドル買いが収まると日経平均株価の下落を背景にしたリスクオフの円買いもあって昼すぎにかけて伸び悩んだが、午後は持ち直した。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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