市況(場況)

9日の東京株式市場見通し=買い先行後も堅調か

 予想レンジ:5万6500円−5万7200円(8日終値5万6308円42銭)

 9日の東京株式は、買い先行後も堅調か。8日の米国株式が大幅に上昇した動きを受け、買い優勢スタートが見込まれる。買い一巡後は、戻りの大きさから目先的な売りも警戒されるが、中東リスクの後退期待が相場を支えそうだ。為替相場は、ドル・円が1ドル=158円台の半ば(8日は158円20−22銭)、ユーロ・円が1ユーロ=184円台の後半(同185円01−05銭)と小動き。8日のADR(米国預託証券)は円換算値で、武田薬、楽天グループ、古河電工などが、8日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、8日の大阪取引所清算値比645円高5万7075円だった。(高橋克己)

9日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・11:00 3月都心オフィス空室率
・14:00 3月消費動向調査
・5年国債入札
・決算発表=ファストリテ、イオン、7&iHD、ツルハHD
・IPO(新規上場)=ソフトテックス(スタンダード)

【海外】(時間は日本時間)
・21:30 米2月個人所得・個人支出・デフレーター、米10−12月期GDP改定値
・米30年国債入札

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

ウエルスアドバイザー社

中立・客観的立場から豊富で偏りのない金融情報を提供し、投資家の皆様の資産形成に役立つこと」を事業の目的に、金融機関向けアプリ「ウエルスアドバイザー」、金融情報サイト「ウエルスアドバイザーウェブサイト」、スマートフォンアプリ「My投資信託」、「株式新聞Web」等、様々な媒体で金融情報を発信しています。

資産・不動産・M&Aまで対応

無料個別相談

最新トレンド情報を会員限定で発信

無料メルマガ登録