化粧品・健康器具の通販や再生医療を手掛けるパスが急騰、前日比27円高となる86円を付けた。9日引け後、連結子会社のRMDCが、韓国のバイオテクノロジー企業のMEDIPOST(メディポスト)とロボットを用いた細胞製造の自動化などで業務提携を行うと発表し、買い人気を集めた。
両社は、次世代自動培養ロボットを用いた細胞製造の自動化(ファクトリー・オートメーション)、AI(人工知能)実装による「フィジカルAI自動培養ロボット」の共同開発と販売で業務提携を行う。提携により、メディポストが韓国市場での販売パートナーとなることで、パスは海外市場における販路拡大を加速させる。
10日の終値は、前日比17円高の76円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
